英会話独学上達法について
英会話学校の比較...授業料体系が複雑
英会話学校をどう比較するか?
...それ以前に、昨今では大手の英会話学校の倒産が相次ぎ、業界としては氷河期とも言える時代かもしれません。
これから日本人がよりグローバルに活躍する時代がくるというのに皮肉な感じです。
それでも堅実に経営している学校は、それぞれ質の良い授業を提供しています。
英会話を習うのは、そこにかかる時間や授業量などを考えると、極端な話、ある意味の人生の一大選択であり、比較検討を重ね、自分にぴったりの英会話学校を選び取りたいものです。
選ぶにしても、授業料からして、各校、複雑な料金体系を有し、それを一律に比較するのも容易ではありません。
たとえばポイント制を導入し、予め相当数購入を求められる学校もあれば、月謝制という学校もあります。
グループレッスンなのか、個人レッスンなのか、週に何時間レッスンを受けるのか、授業形態によっても、金額は大きく異なってきます。
一見、激安と思っても、実際は、教材費・設備費など、授業料以外でも費用がかかることも多いものです。
そう考えると、概ね同じ程度の内容であれば、授業料は、結果的にはどこでも似たりよったりと言えるでしょう。
英会話学校・講師で比較する
英会話学校が抱える講師についても、各校、個性を打ち出しています。
講師が全員ネイティブ・スピーカーという学校では、受講生にできるだけ多く本場の英語に触れさせようとします。
逆に、ネイティブ・スピーカーと日本人講師を併用している英会話学校もあり、生きた英語に触れさせつつ、文法面もしっかり押さえさせたいという意向が感じられます。
また、最近では講師にフィリピン人など、アジア系外国人を採用する学校も増えてきています。
元々、英語は準公用語という環境下で育ったため、実はネイティブと比較しても遜色もないのです。
授業料も、いわゆる欧米系のネイティブ・スピーカーの場合よりも比較的安価な英会話学校が多く、費用対効果の点からも注目を浴びつつあります。
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こども用英会話教材、使い方のコツ
英会話教材の使い方としては、多様性に富んでいますが、最初の段階では、ひたすら聞くことが重要です。
CDが付いている教材は多く、お勉強と強制させることなく、無意識的に繰り返し聴くことが大切です。
時期を見計らい、単語カードに親しませるのも効果的です。
こどもの場合、教材を与えてほったらかしにするのでなく、保護者、特に母親の参加も重要となります。
語りかけにリアクションがあれば、こどもには大いに励みになります。
ちょくちょくほめるのも、プラスの変化を及ぼす点で望ましいです。
だからといって、「熱心すぎる」「押し付けがましい」「間違いを一々指摘」...ということが度重なると逆効果です。
却ってやる気がそがれ、英語に対する障壁ができてしまいます。
あくまでも、遊びの一環として英会話教材に親しませるよう「誘導する」のがコツです。
